アカウント作成と無料体験
無料体験からストアを作成し、初期の質問に答えて管理画面に入れる
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、無料体験からストアを作り、管理画面に入るまでの流れを説明できるようになります。
受託では、誰の名義で作るか・myshopify.comの名前をどうするかを作る前に決めておくと、後の事故を防げます。
ストアは、質問に答えるだけで作れる
ストアは、無料体験の登録から数分で作れます。
shopify.com/jpの「無料体験」から、メールかGoogle / Apple / Facebookのアカウントで登録します。
次に「何を売るか」「規模」などの質問に答え、ストア名を入れると管理画面に入れます。
質問は後から変えられるので、ここで悩まなくて大丈夫です。
myshopify.comの名前は、1回しか変えられない
作成時に決まるxxx.myshopify.comの名前は、後から変更できますが1回限りです(公式ヘルプ参照)。
変えた後も、ログインやサポートへの連絡には元の名前を使い続けます。
お客さまに見せる独自ドメインは後から付けられますが、管理画面のURLやアプリの設定には元の名前が残ります。
クライアントの社名や屋号に沿った名前を、作る前に決めておきます。
ストア名(表示名)のほうは、いつでも変更できます。
体験中にできること・できないこと
体験中でも、機能はひととおり試せます。
ただし、プランを選ぶまで、お客さまが購入できる状態にはなりません。
体験中のストアは、非公開モードかチェックアウト(購入手続き)無効のどちらかで始まるからです。
体験期間の日数や初月の割引は時期で変わるので、案内するときは公式ページを見せます。
本番はクライアント名義、練習は開発ストア
本番ストアはクライアント名義で作り、受託者は後からコラボレーター(外部の制作者向けのアカウント)として入ります。
練習や検証には、Dev Dashboard(開発ストアやアプリを作る開発者向けの画面)の開発ストアを使います。
開発ストアは無料で期限がないので、無料体験を練習用に消費しません。
Shopifyのアカウントは1つで、複数のストアを行き来できます。
ストアごとにアカウントを作らず、自分の1つのアカウントで複数のクライアントのストアに入ります。
※ ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。