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01-02

管理画面の歩き方

サイドバーの各項目が何を扱うかを言え、目的の設定へ迷わず辿り着ける

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、管理画面のサイドバーのどこに何があるかを説明できるようになります。
受託では「送料は設定の配送と配達にあります」と即答できると、クライアントとの打ち合わせが早く進みます。

サイドバーの上段は、毎日の運用の場所

サイドバーの上のほうには、ホーム・注文・商品・顧客・コンテンツ・分析・マーケティング・ディスカウントが並びます。
クライアントが毎日触るのは、この上段です。
コンテンツの中には、ファイル・メタオブジェクト(独自のデータ構造)・メニューが入っています。
まずは、この並びを上から順に眺めて覚えましょう。

「オンラインストア」は販売チャネルの1つ

「オンラインストア」は、販売チャネル(商品を売る場所)の1つとしてサイドバーに出ます。
テーマ・ブログ記事・ページ・メニュー・優先設定は、その下にあります。
インストールしたアプリも、同じようにサイドバーに並びます。
ブログ記事を探すときは、コンテンツではなくオンラインストアを開きます。

受託の設定作業は、左下の「設定」に集まる

左下の「設定」には、ストアの詳細・プラン・請求・ユーザーと権限・決済・チェックアウトが入っています。
配送と配達・税金と関税・ロケーション・マーケット・ドメイン・通知・カスタムデータ・言語・ポリシーもここです。
受託の設定作業の8割は、この設定の中で行います。
項目が多いので、最初は名前だけ覚えておきましょう。

場所が分からないときは、検索とSidekickで辿り着ける

場所を覚えきれないうちは、商品・注文・顧客・設定をまとめて探せる上部の検索を使いましょう。
Sidekick(管理画面のAIアシスタント)に「送料の設定はどこ」と聞くこともできます。
また、公式ドキュメントや海外のアプリは英語で書かれています。
商品 = Products、注文 = Orders、顧客 = Customersのように、両方の名前で言えるようにしておきます。
ディスカウント = Discounts、設定 = Settingsも同じです。

ステップ1 / 2

ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。