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01-04

プラン選択とストアの公開状態

パスワード保護・プラン選択・公開の関係を理解し、正しい順序でストアを公開できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、パスワード保護・プラン選択・公開の関係を説明し、正しい順序でストアを公開できるようになります。
受託では、工程表に「プラン契約(クライアント)」を入れておかないと、制作が終わっていても公開日の朝にストアを開けません。

パスワード保護とは、公開前のストアに鍵をかける仕組み

体験中のストアは、非公開モード(パスワード付き)かチェックアウト(購入手続き)無効のどちらかで始まります。
公開/非公開の切り替え(アクセスモード)は、オンラインストアのページにあるアクセス設定から行います。
パスワードと、お客さまに見せるメッセージは、オンラインストア › 優先設定で管理します(ラベルは公式ヘルプで確認)。
制作中はパスワード保護をオンのままにして、関係者にはパスワードを共有します。

プランを選ぶまで、お客さまは買えない

お客さまが購入できる状態にするには、プランの選択が必要です。
体験の終了前に選ばないとプラン選択を促され、選ぶまでストアは一時停止になります(データは保持されます。条件は公式ヘルプで確認してください)。
プランの契約は、ストアオーナー(クライアント)が行います。
受託者は「いつまでに、誰が、どのプランを選ぶか」を工程表に書いておきます。

「公開」とは、3つが揃うこと

公開とは、パスワードの解除・独自ドメインの接続・決済の有効化の3つが揃うことです。
この3つが揃って、初めてお客さまが買えるようになります。
公開すると検索エンジンにも読まれ始めるので、公開前に不要なテスト商品やダミーページを消しておきます。
DNS切替や決済の審査はクライアント側の作業なので、工程表に「誰がやるか」を明示します。
受託者だけでは進められない工程を、早めに依頼しましょう。

発展:一時停止(Pause and build)と閉鎖

設定 › プランから、Pause and build(一時停止して構築)や閉鎖ができます。
Pause and buildは、有料プランに加入し体験期間を過ぎたストアのオーナーだけが選べます(Plusは対象外)。
この間はチェックアウトが止まりますが、商品ページは閲覧できます(費用は公式で確認してください)。
長期の構築案件では、体験終了までにいったん有料プランを契約する必要があります。
構築期間中の費用をどうするかは、事前にクライアントと決めておきます。

ステップ1 / 2

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