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02-04

商品メディア

画像・動画・3Dの推奨仕様とaltテキストを理解し、品質とパフォーマンスを両立できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、商品の画像・動画・3Dの扱い方と、altテキストの書き方が分かるようになります。
受託では、画像の仕様書を制作側が先に渡しておくと、「一覧がガタガタでテーマが崩れている」という問い合わせを防げます。

商品画像はどう用意するか

正方形で2048×2048px程度の画像が扱いやすいです。
形式はJPG / PNG / WebPです。
ShopifyのCDN(画像を配信する仕組み)が、テーマの指定に応じて自動でリサイズと形式変換をします。
そのため、大きな原画像がそのまま配信されることはありません。
容量と画素数の上限は公式で確認します。

動画と3Dはどう扱うか

動画は、アップロード(長さと容量に上限あり)か、YouTube / Vimeoの埋め込みで使えます。
3DはGLB / USDZ形式のモデルを登録します。
ただし、テーマがそのメディアの種類に対応しているかを先に確認します。

altテキストとバリエーション画像とは

altテキストは、画像の内容を言葉で表す説明文です。
SEO(検索エンジン対策)と、読み上げなどのアクセシビリティの両方に効きます。
「商品名 + 色 + アングル」のような書き方の規則を決めておき、CSVでまとめて設定することもできます。
バリエーション画像は、色などのバリエーションに割り当てる画像で、色を選ぶとギャラリーが切り替わります(テーマの実装に依存します)。
色ごとの画像がある商品では、必ず割り当てます。

画像の仕様書には何を書くか

サイズ・比率・背景・ファイルの命名・altの書き方を、最初にクライアントへ渡します。
これがあれば、登録される画像が揃い、一覧が崩れません。
一覧の高さがガタガタになる原因の多くは、画像の比率がバラバラなことです。
渡していないのに崩れたら、それは制作側の準備不足です。

ステップ1 / 2

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