コレクション(手動・自動)
手動・自動コレクションを使い分け、並び順と条件を設計できる
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、手動と自動のコレクション(商品をまとめる棚)を使い分けて作れるようになります。
受託では、自動コレクションで棚を設計しておくと、商品を登録するだけで正しい棚に並び、運用の手間が増えません。
手動コレクションと自動コレクションの違いとは
手動は、商品を1つずつ選んで入れます。
自動は、条件(タグ・タイプ・ベンダー・価格・在庫・タイトル・カテゴリなど)に合う商品が自動で入ります。
条件は「すべて満たす」か「いずれかを満たす」を選べます。
作成後に、手動と自動の種類は変更できません。
手動ばかりにすると、商品が増えるほど並べ直しの手間が増えます。
自動コレクションの条件はどう組むか
「タグがsaleに等しい」「価格が5,000円未満」のように組みます。
1つのコレクションに置ける条件数には上限があります(執筆時点で60)。
「◯◯ではない」の除外条件は、複数重ねると期待どおりにならないことがあります。
除外したいものにタグを付けて「等しい」で組むほうが確実です。
並び順はどこで決めるか
既定の並び順は、コレクションごとに手動・売れ筋・価格の安い順/高い順・作成日・アルファベット順から選びます。
並び替えやフィルタのUIをお客さまに見せるのは、テーマ側の仕事です。
ここで決めるのは、既定の順序だけです。
商品は複数のコレクションに入れられるか
入れられます。
「新着」「セール」「キッチン」のように重ねるのが普通です。/collections/allは、全商品が入る特別なコレクションです。
コレクションのURLは/collections/ハンドルで、画像・説明・SEO項目も持ちます。
ナビゲーションのメニューはコレクションへのリンクで組むので、カテゴリ設計を先に決めてからメニューを作る順序になります。
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