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03-01

チェックアウトの流れ

カートからチェックアウト完了までの画面と、設定で変えられる範囲を説明できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、チェックアウト(購入手続きの画面)の流れと、設定で変えられる範囲を説明できるようになります。
受託では、要望が設定で済むのか、拡張が要るのか、できないのかを最初に分けると、触れない画面に工数を積まずに済みます。

チェックアウトの画面はどう進むか

カート → 連絡先と配送先 → 配送方法 → 支払い → 完了(サンクスページ)→ 注文状況ページ、の順に進みます。
既定はワンページ形式です。
1つの画面に、連絡先・配送・支払いがまとまっています。

Shop Payとは

Shop Payは、一度登録したお客さまが次回からワンタップで購入できる仕組みです。
Shopifyペイメント(Shopify標準の決済)を有効にすると使えます。
コンバージョン(購入に至る割合)に効くので、有効化を前提に提案します。

設定で変えられることは何か

お客さまの連絡方法(メールか電話)、ゲスト購入の可否、氏名の必須、住所の項目は、設定で変えられます。
会社名の有無、マーケティング同意、チップ、注文状況ページの追跡表示もそうです。
場所は設定 › チェックアウトです。
コードは書きません。

変えられないことと、要望の分け方

画面のHTML / CSSは、テーマから触れません。
ロゴ・色・フォントは「チェックアウトのカスタマイズ」画面で設定します。
項目の追加やUI(画面の部品)の変更は、拡張の仕組みを使います(Plusが中心。サンクスページと注文状況ページは全プラン)。
要望を聞いたら「設定にあるか」→「拡張で可能か(プラン条件)」→「不可」の順に当てます。
「不可」のときは、カートページで受け取るなどの回避策とセットで伝えます。

ステップ1 / 2

ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。