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03-02

決済設定(Shopifyペイメントと外部決済)

Shopifyペイメント・外部決済・手動決済を設定し、日本で必要な決済手段を揃えられる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、Shopifyペイメント・外部決済・手動決済を見分けて、日本に必要な決済手段を揃えられるようになります。
受託では、審査に日数がかかる決済の申請を着手時点でクライアントに依頼し、公開日に決済が無い事故を防ぎます。

Shopifyペイメントとは

Shopifyペイメント(Shopify標準の決済)は、設定 › 決済で有効化します。
事業情報と入金口座を登録して審査を受けます。
クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCBなど。JCBはJPYのみ)と、Shop Pay・Apple Pay・Google Payが使えます。
外部決済サービス取引手数料がかからないのが最大の利点です。
有効化には2段階認証が必須で、口座情報の変更はオーナー権限に限られます(権限の範囲は公式ヘルプで確認)。

コンビニ決済やPayPayは外部決済で足す

コンビニ決済・キャリア決済・銀行振込(自動消込)・PayPayなどは、Shopifyペイメント単体では提供されません。
外部決済(Shopify以外の決済会社のサービス)を追加します。
例はKOMOJU・GMOペイメントゲートウェイ・SBペイメントサービスなどです。
外部決済には、プランに応じたShopifyの取引手数料が上乗せされます。
対応する決済手段と手数料は、各社と公式で確認します。

手動決済とは(代金引換・銀行振込)

代金引換や銀行振込(手動で入金確認)は、「手動の決済方法」として追加できます。
注文は「支払い待ち」の状態で作られ、入金を確認したら手動で「支払い済み」にします。
Shopifyペイメントを使っていれば、手動決済に取引手数料はかかりません。

着手時に依頼し、本番前にテストする

「Shopifyペイメントの申請(事業情報・口座)」と「外部決済の契約」は、どちらもクライアントの作業で日数がかかります。
工程表の最初に置き、手数料の説明も制作側が行います。
設定ができたら、テスト注文を通します。
使うのはShopifyペイメントのテストモードか、開発ストアのBogus Gateway(テスト用の疑似決済)です。
本番前に、注文 → 発送 → 返金まで一巡させます。

ステップ1 / 2

ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。