03-05
注文の処理
注文の支払い状況・フルフィルメント状況を理解し、発送処理と追跡通知を行える
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、注文の支払い状況と発送の状況が別々に動くことを理解し、発送処理と追跡通知を行えるようになります。
受託では、この操作が運用マニュアルの中心になり、「発送したのに通知が届かない」という問い合わせに答えられます。
注文の状態とは(2つは独立している)
注文には、支払い状況(未払い/支払い済み/一部返金/返金済み)とフルフィルメント状況(発送の状況。未発送/一部発送/発送済み)の2つがあります。
この2つは別々に動きます。
支払い済みになっても、発送処理をするまで未発送のままです。
注文全体は、オープン/アーカイブ/キャンセルのいずれかです。
発送処理はどの順で行うか
注文を開き、発送するアイテムを選んで「フルフィルメント」を押します。
次に追跡番号と配送業者を入れ、発送通知を送ります。
日本の配送業者(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便)は、追跡リンクに対応しています。
発送前の注文は編集できる
発送前なら、商品の追加・削除・数量の変更ができます。
差額は追加の請求か返金になります。
お客さまに請求書を送るか、支払い済みとして処理するかを選びます。
注文ごとの履歴(タイムライン)とスタッフ間のメモは、問い合わせ対応の記録に使います。
引き継ぎにも効きます。
発展:倉庫や物流との連携はアプリかAPI
倉庫や物流システムに注文を流したい要望は、アプリかAPIで実現します。
手作業の運用で回る規模か、連携が要る規模かを最初に見極めます。
ステップ1 / 2
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