返金・キャンセル・返品
返金・キャンセル・返品を正しい順序で処理し、在庫と顧客への影響を説明できる
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、返金・キャンセル・返品を正しい順序で処理し、在庫とお客さまへの影響を説明できるようになります。
受託では、「返金と再入庫は別で、再入庫のチェックは既定でオン」と運用マニュアルに明記し、在庫のずれを防ぎます。
返金と再入庫は別のチェック
返金は、全額か一部かを選べます。
返金と再入庫(在庫に戻すこと)は別のチェックで、在庫追跡中の商品では再入庫のチェックが既定でオンになっています。
物理的に返品が届いていないなら、チェックを外します。
送料の返金も個別に指定します。
決済手数料が戻るかどうかは、決済サービスの規約によります。
キャンセルできるのは未発送の注文だけ
キャンセルは、未発送の注文を取り消す操作です。
返金・再入庫・理由をまとめて指定します。
発送済みの注文はキャンセルではなく、返品の流れになります。
返品とストアクレジットとは
返品は、返品リクエストを作り、商品を受け取ってから返金します。
新しい顧客アカウントでは、お客さまが自分で返品を申請でき、返品ルール(期限・対象・返送料の負担)を設定できます。
返金の代わりに、ストア内で使える残高(ストアクレジット)を付与することもできます(新しい顧客アカウント)。
再購入につながるので、ポリシー次第で選択肢に入れます。
ポリシーと設定と運用を一致させる
返品ポリシーのページ、返品ルールの設定、実際の手順の3つを揃えます。
どれか1つだけ直すとずれます。
ページに書いた内容と実際の運用が食い違うと、お客さまとのトラブルになります。
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