03-07
下書き注文(ドラフトオーダー)
下書き注文で手動注文・請求書送付・カスタム商品を扱える
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、下書き注文(管理画面から手で作る注文)で、手動の注文・請求書の送付・カスタム商品を扱えるようになります。
受託では、「法人に請求書で売りたい」という要望に、まず下書き注文で足りるかを検討してから、B2Bやアプリを提案します。
下書き注文とは(何に使うか)
下書き注文は、オンラインストアを通らない注文を管理画面から作る機能です。
電話やメールでの注文、見積もり、法人の請求書払い、イベントでの対面販売に使います。
どう作るか、お客さまはどう支払うか
注文 › 下書き › 下書き注文を作成から、商品を選びます。
登録していない品は、カスタムアイテムとして追加できます。
次に顧客を選び、割引・送料・税を指定して、「請求書を送信」か「支払い済みとしてマーク」を選びます。
お客さまが請求書のメールにあるリンクからチェックアウトで決済すると、通常の注文に変わります。
以後は普通の注文と同じに処理できます。
下書き注文でできないこと
下書きは、既定では在庫を確保しません(設定で一定期間確保できます)。
承認フロー付きの卸価格や、会社ごとの価格表は、PlusのB2B(企業向けの卸売り機能)の領域です。
提案はどの順で行うか
下書き注文で足りるかを、まず検討します。
足りなければB2B(プランでカタログ数などに上限あり)、さらに複雑ならアプリを提案します。
要望の複雑さに応じて、段階的に提案します。
公式ドキュメント
ステップ1 / 2
※ ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。