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04-03

セクションとブロック(運用者の視点)

セクション/ブロックの追加・並び替え・非表示・ネストを行い、Horizonの編集体験を説明できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、セクションとブロックの追加・並び替え・非表示ができ、Horizonの入れ子の編集を説明できるようになります。
受託では、開発を見積もる前にエディタで30分試す習慣が、クライアントの費用を抑え、こちらの信頼につながります。

セクションとは、ページを構成する横帯

セクションは、ページを上から順に積む横長の帯です。
追加・削除・並び替えのほか、非表示(削除せずに隠す)ができます。
ヘッダーとフッターは、全ページ共通のグループとして扱われます。

ブロックとは、セクションの中の要素

ブロックは、セクションの中に置く小さな要素です。
Horizonではブロックの中にブロックを入れられ(最大8階層)、グループやレイアウトも編集できます。
Dawn系は1階層だけです。
ここが世代の差になります。

使えるのは、テーマが用意した分だけ

「セクションを追加」に出るのは、そのテーマに入っているものだけです。
無いものは、アプリブロック(アプリが提供するブロック)か、開発で足します。
要望を聞いたら、まずエディタで既存のセクションとブロックを組み合わせて再現を試みます。
できた部分とできない部分を切り分けてから、開発の見積もりを出します。
試さずに開発を提案すると、後で「エディタでできたじゃないか」になります。

発展:AIでブロックを生成する

Horizonなどテーマブロック対応のテーマでは、テーマエディタの「ブロックを追加 › 生成」が使えます。
Shopify Magic / Sidekickが、説明文からブロック(Liquid・CSS・設定の定義)を生成します。
対象は条件付きです。
生成物は必ず表示と設定を確認します。
精度や対応範囲は変わります。

ステップ1 / 2

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