固定ページとブログ
ページとブログ記事を作成し、テンプレート割り当てとSEO項目を設定できる
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、固定ページとブログ記事を作り、テンプレートの割り当てとSEO項目を設定できるようになります。
受託では、会社案内・ご利用ガイド・FAQ・特商法の表記をすべて固定ページで作るので、最初に触る機能です。
固定ページとは
「オンラインストア › ページ」で作る、商品でもブログでもない単独のページです。
タイトル・本文(リッチテキストかHTML)・公開状態・テンプレート・検索エンジンの表示を設定します。
URLは/pages/ハンドル(ハンドルはURLに使う英数字の名前)になります。
ブログでできること・できないこと
ブログは複数持てます(/blogs/newsなど)。
記事にはタグ・著者・抜粋・アイキャッチ・公開予約があり、コメントは承認制にできます。
ブログにカテゴリの階層はありません。
タグで代替します。
記事ごとの独自項目(監修者・関連商品など)は、メタフィールド(独自に足せるデータ項目)で持ちます。
同じ型のページを量産するには
ページもテンプレートにセクションを置けます。
「お問い合わせ」用、「LP」用のようにカスタムテンプレートを作って割り当てると、同じ型のページを量産できます。
「LPを量産したい」という要望は、これで解決します。
移行の規模で手段が変わる
記事が数十本なら手作業、数百本ならアプリかAPIで移行します。
見積もりの前に、本数を確認します。
ブログにカテゴリ階層が無いことを知らずに設計すると、後からタグで作り直すことになります。
※ ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。