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04-06

コンテンツ:ファイル・メタオブジェクト・メニュー

「コンテンツ」セクションの役割を理解し、ファイルのCDN URLとメタオブジェクトの入口を説明できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、「コンテンツ」の役割を理解し、ファイルのCDN URLとメタオブジェクトの入口を説明できるようになります。
受託では、店舗一覧のような繰り返しの内容をメタオブジェクトに持たせると、納品後の運用性が段違いになります。

コンテンツとは、構造化された内容を持つ場所

サイドバーの「コンテンツ」に、ファイル・メタオブジェクト・メニューが集まっています。
「構造化されたコンテンツを持つ場所」と捉えます。
メニューはナビゲーションのメニューで、コンテンツにもオンラインストアにも見えますが同じものです。

ファイルとは、画像・PDF・動画の置き場所

アップロードするとcdn.shopify.comのURLが付き、ページやテーマから参照できます。
ファイルはCDN(ファイルを速く配信する仕組み)から配信されます。
容量と形式の制限は、公式で確認します。

メタオブジェクトとは、独自のデータ型

「店舗」「ブランド」「FAQ」のような独自のデータ型を定義し、エントリ(1件ずつのデータ)を登録します。
テーマのセクション設定から参照して、表示できます。

HTMLに直書きすると、何が困るか

店舗一覧をページのHTMLに直書きすると、1店舗の営業時間を直すのにHTMLを触ることになります。
表示の形を変えたいときも、全件を書き直します。
メタオブジェクトなら、データと見た目が分かれます。
繰り返し出てくる構造化された内容は、メタオブジェクトに持たせます。

ステップ1 / 2

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