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04-07

優先設定:SEO・SNS・パスワード・スパム対策

ストアタイトル・メタ説明・SNS共有画像・パスワード・スパム対策・Cookie同意を設定できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、タイトル・メタ説明・SNS共有画像・パスワード・スパム対策・Cookie同意を設定できるようになります。
受託では、「共有したら画像が出ない」「分析が取れていない」という公開後の事故を、公開前チェックで防ぎます。

優先設定とは、ストア全体のSEOと公開状態を決める画面

「オンラインストア › 優先設定」に、ホームページのタイトルとメタ説明(検索結果に出る説明文)、SNS共有画像があります。
ストアへのアクセス制限(プライベートモード。パスワード付きのランディングページ。旧「パスワード保護」)と、スパム対策(hCaptcha)もここです。
Cookieバナーとデータ共有は、「設定 › 顧客プライバシー」にあります。

分析タグは、テーマに直接貼らない

Google Analyticsは、Google & YouTubeチャネル経由で入れるのが推奨です。
Metaピクセルは、Facebook & Instagramチャネル経由です。
テーマのコードに直接タグを貼らず、それ以外はカスタムピクセルを使います。
同意の管理と両立させるためです。

パスワード・スパム対策・顧客プライバシーはどう扱うか

アクセス制限(プライベートモード/パスワード保護)は、公開の直前に外します。
スパム対策(hCaptcha)は、問い合わせ・ニュースレター・コメントのフォームに効きます。
ログイン・アカウント登録・パスワード再設定のページにも効くので、オンにしておきます。
「設定 › 顧客プライバシー」では、Cookieバナーとデータ共有の扱いを地域ごとに設定します。
海外(EU・UKなど)に販売する市場があると、Shopifyが自動で設定を用意します。

公開前チェックに入れる

タイトル・メタ説明・共有画像・分析・スパム対策・パスワードの6つを、チェックリストの「優先設定」の行にします。
優先設定と、分析タグの正しい入れ方を公開前チェックに入れておけば、公開後の事故を防げます。

ステップ1 / 2

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