04-10
ハンズオン:ストア公開前チェックリスト(第1部総仕上げ)
第1部の内容を1本のチェックリストとして通し、公開の可否を判断できる
最終確認: 2026-09
解説
受託の現場でなぜ必要か: この回では、第1部の内容を1本のチェックリストとして通し、公開の可否を判断できるようになります。
受託では、このリストが納品書兼検収書になり、項目ごとに確認者を記録すれば「言った・言わない」がなくなります。
チェックする領域は、第1部のフェーズそのもの
領域は、商品/決済/配送/税/法対応/ドメイン/テーマ/通知/優先設定/パスワード解除です。
第1部の各フェーズが、そのまま領域になります。
第1部で学んだ設定を、公開の可否を判断する1本の手順にまとめます。
テスト注文で何を確認するか
テストモードで購入 → 発送 → 返金までを一巡し、通知メールが届くことまで確認します。
決済・通知・在庫の連動を、まとめて検証できます。
公開当日の順序と、確認者の決め方
DNSの切り替え → パスワード解除 → 実決済で少額のテスト注文 → 返金 → クライアントへ報告の順に行います。
この順なら、切り替えの失敗を最小の影響で見つけられます。
項目ごとに「制作が確認」「クライアントが確認」を分けます。
文面や税率のようにクライアント側の判断が要る項目は、クライアントの確認を記録します。
公開後の最初の1週間
注文が入る・通知が届く・決済が入金されるまでを見届けます。
「公開して終わり」にしません。
公式ドキュメント
ステップ1 / 2
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