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05-01

開発者アカウント:PartnerプログラムとDev Dashboard

PartnerアカウントとDev Dashboardの役割の違いを説明し、無料で開発者アカウントを用意できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、PartnerプログラムとDev Dashboardの役割の違いを説明できるようになります。
受託では、古い記事の手順で詰まらずに、無料で開発の準備を整えられます。

Partnerプログラムとは、制作者向けの無料アカウント

Partnerプログラムは、無料で登録できる制作者向けのアカウントです。
クライアントのストアに入るためのコラボレーターリクエスト、紹介報酬、Partner向けサポートの窓口になります。
受託では「自分の名刺」に当たるものです。

Dev Dashboardとは、開発ストアとアプリを作る場所

Dev Dashboard(dev.shopify.com)は、開発機能のための新しい入口です。
2025〜2026年に、開発の機能がPartner Dashboardからここへ移されました。
開発ストア(dev store)とアプリはここで作ります。
ログ・パフォーマンス指標・自動化用のトークンもここにあります。

管理画面からカスタムアプリは作れない(2026年1月から)

2026年1月1日から、管理画面「設定 › アプリ」でのカスタムアプリ作成は廃止されました。
作る場所はDev Dashboardに一本化されています。
そのため、古い記事の手順はそのままでは通用しません。
クライアントにも、この事情を説明できるようにしておきます。

発展:組織で作る、ダッシュボードを使い分ける

Dev Dashboardの資産は、個人ではなく組織(organization)に属します。
個人アカウントで作ると、あとでクライアントへ引き渡すときに困ります。
使い分けは、コラボレーターリクエスト・紹介・支払いがPartner Dashboard、開発ストアとアプリがDev Dashboardです。
移行の途中なので、範囲は変わることがあります。
迷ったら「作る」ことはDev Dashboardと覚えておきます。

ステップ1 / 2

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