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05-02

開発ストア(dev store)を作る

Dev Dashboardで開発ストアを作り、テーマ開発の練習・検証環境として使える。
クライアント譲渡用ストアとの違いが分かる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、Dev Dashboardで開発ストア(無料で作れる検証用のストア)を作り、練習と検証の場所として使えるようになります。
受託では、クライアントのストアで初めて試すのをやめ、本番を壊す事故を減らすための環境になります。

開発ストアとは、無料で作れる検証用のストア

開発ストアは、Dev Dashboardから無料で作れる検証用のストアです。
作成時にプラン相当(ベーシック/グロー/アドバンス/Plus)を選んで、そのプランの機能を試せます。
本番の決済は通らず、パスワード保護がかかったままです。
テーマは最初から入っています。

何に使うか:本番を壊さずに試す場所

開発ストアは、本番を壊さずに試す場所です。
手順の確認、テーマの実験、アプリの検証に使います。
クライアントのストアで初めて試す、をやめるための環境です。
作成時に、Shopifyが生成したサンプルの商品・注文・顧客を入れられます。
実案件の再現には、クライアントの商品CSVを読み込むほうが確実です。

Dev storeは譲渡できない。
渡すならclient transfer store

Dev Dashboardのストアには種類があります。
Dev store(開発ストア)はテストと機能プレビュー用で、クライアントに譲渡できません。
クライアントに渡す前提のストアは「クライアント譲渡用ストア(client transfer store)」として作ります。
こちらも構築中はパスワード保護で、本番の決済は通りません。
完成したらDev Dashboardから譲渡し、クライアントがプランを選んで本番化します(新規構築の標準ルート)。

発展:案件ごと・実験ごとに作ってよい

組織ごとの作成上限(公式で確認)までは、案件ごと、実験ごとに作ってかまいません。
名前に用途と日付を入れると、数が増えても見分けられます。

ステップ1 / 2

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