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08-08

image・media・file

画像・動画・3D・汎用ファイルの違いを理解し、種類に応じて正しく出力できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、画像・動画・3D・汎用ファイルの違いを理解し、種類に応じて正しく出力できるようになります。
受託では、商品ギャラリーに動画が登録されても崩れない書き方と、読み込み中にレイアウトがずれない書き方を、最初から入れておきます。

imageとは、画像1枚の情報

src / width / height / alt / aspect_ratio / idを持ちます。
image_urlフィルタに渡せるのは、imageオブジェクトかproduct.featured_imageのような画像プロパティです。
aspect_ratio(縦横比)を使うと、読み込み前に枠の高さを確保できます。

mediaとは、画像・動画・3Dをまとめた呼び方

media_type(image / video / external_video / model)とpreview_imageを持ちます。
商品ギャラリーはproduct.mediaを回し、case media.media_typeで出し分けます。
product.imagesは画像だけなので、動画や3Dを含めるならproduct.mediaです。
新しく書くならmediaを使います。

種類ごとにどのタグで出すか

画像はimage_tag、自社ホストの動画はvideo_tag、YouTube / Vimeoはexternal_video_tag、3Dはmodel_viewer_tagです。
controls / autoplay / loop / mutedなどの属性は、フィルタの引数で渡します。

発展:fileとは、メタフィールドの汎用ファイル

メタフィールドの「ファイル」型で参照する、PDFなどのファイルです。
file.url / file.preview_imageを持ちます。
カタログやサイズ表のダウンロードリンクに使います。

ステップ1 / 2

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