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09-07

presetsとデフォルト値・カテゴリ

presetsで「セクションを追加」に出る初期状態を設計し、ネストしたブロック構造まで用意できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、presets(「セクションを追加」した直後の初期状態)を設計し、ネストしたブロック構造まで用意できるようになります。
受託では、追加直後に空っぽの枠ではなく整った形が出るかどうかが、「使いやすいテーマ」の印象を決めます。

presetsとは、追加した直後の状態

name / category / settings / blocksで構成します。
同じセクションに複数のpresetsを持たせると、「画像左」「画像右」のようなバリエーションを別の項目として出せます。
categoryは、エディタのピッカーでのグループ分けです。
Horizonの分類(テキスト・画像・レイアウトなど)に合わせると、運用者が探しやすくなります。

defaultpresets.settingsはどちらが効くか

設定のdefaultは値の初期値、presets.settingsは「追加時に入る値」です。
両方あるときはpresetsが優先されます。

ネストしたブロックもpresetsに書ける

presets.blocksの中に、blocksを再帰的に書きます。
静的ブロックは"static": trueidで指定します。

画像が未設定のときはどう見せるか

追加した直後は画像がありません。
placeholder_svg_tagでダミーを出して、空の枠にしないようにします。

ステップ1 / 2

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