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10-02

商品ページ①:商品情報とメディアギャラリー

productテンプレートの構成を理解し、商品情報ブロックとメディアギャラリーを実装できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、商品ページの土台になる商品情報のブロックと、画像や動画を出すメディアギャラリーを組み立てられるようになります。
受託では商品ページの改修依頼がいちばん多く、DawnやHorizonと同じ構成を守ると保守が楽になります。

商品ページのテンプレートはどう構成するか

templates/product.jsonには、商品情報のmain-productセクションと、関連商品のセクションを置きます。
main-productの中身は、タイトル・価格・バリエーション選択・数量・購入ボタン・説明・共有などのブロックです。
ブロックにしておくと、運用者が並び順を変えたり、要らない要素を消したりできます。
DawnもHorizonもこの形なので、受託でも同じ構成を守ると保守しやすくなります。
関連商品は/recommendations/productsエンドポイントから取ります。

メディアギャラリーはどう出し分けるか

product.mediamedia_typeで出し分けます。
種類はimage / video / external_video / modelの4つです。
サムネイルはmedia.preview_imageから取ります。
動画はvideo_tagexternal_video_tag、3Dモデルはmodel_viewer_tagで描画します。

画像の読み込みで気をつけること

メイン画像はimage_tagwidthssizesを、実際のレイアウトに合わせます。
最初の1枚だけloading: 'eager'にして、残りは後から読み込ませます。
これはLCP(ページの主役になる画像が表示されるまでの時間)を縮めるための工夫です。

発展:ギャラリーと関連商品の線引き

「バリエーションを選ぶと画像が切り替わる」という要件は、JSの領域です。
ギャラリーのLiquidだけでは完結しないことを、先にお客さまに伝えます。
関連商品のlimitは最大10で、intentrelatedcomplementaryを指定します。

ステップ1 / 2

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