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13-05

コンテンツ翻訳

商品・ページ・テーマ設定・メタフィールドの翻訳をマーチャントが運用できる状態にできる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、商品・ページ・テーマ設定・メタフィールドの翻訳を、運用者が自分で回せる状態にできるようになります。
受託では、コンテンツの翻訳は運用者の仕事で、開発者はその運用が回る状態(アプリ・設定・テーマ側の準備)を作ります。

Translate & Adaptとは、翻訳を管理する公式アプリ

Shopify公式の無料アプリです。
商品・コレクション・ページ・ブログ・テーマの文言・メタフィールドを、言語ごとに編集できます。
テーマの文言を翻訳しても、商品名や説明が日本語のままでは英語ストアになりません。
自動翻訳の対象言語数には上限があるので、公式ヘルプで確認します。

テーマ設定の文言も翻訳できるか

できます。
セクションの見出しやボタンの文言も、翻訳の対象になります。
テーマ側でrichtexttextの設定を使っていれば、追加の作業は要りません。

URLハンドルは翻訳できる・パスは翻訳できない

商品・コレクション・ページ・ブログ・記事のハンドル(URLの末尾の名前)は、言語ごとに翻訳できます。
自動翻訳には含まれないので、手で入力します。
翻訳すると、旧URLから自動でリダイレクトされます。
ただし、/products/などのパス部分は翻訳できません。

発展:メタフィールドの翻訳可否と「適応」

メタフィールドは、定義で「翻訳可能」なタイプだけが翻訳できます。
JSON型などは翻訳できないので、設計の段階で決めておきます。
「適応(Adapt)」を使うと、同じ言語でも市場ごとに文言を変えられます(例: 米国と英国で綴りを変える)。

ステップ1 / 2

ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。