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14-06

SEOの基礎

Shopifyが自動でやるSEOとテーマが担うSEOを切り分け、基本項目を実装できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、Shopifyが自動でやるSEOとテーマが担うSEOを切り分けて、基本項目を実装できるようになります。
受託では「SEO対策をしてほしい」と言われたとき、やること・やらないこと・できないことを分けて答えられると、話が早く進みます。

Shopifyが自動でやること

sitemap.xml、SSL、hreflangcanonical_urlの算出、ハンドル変更時のリダイレクト(編集画面のチェックが既定でオン)は、Shopifyが自動でやります。
テーマで二重に実装しません。

テーマが担うこと

<title>は、page_titleshop.nameの組み合わせで出します。
meta descriptionpage_description<link rel="canonical">canonical_urlを出力します。
ほかに見出し構造、画像alt、パンくず、内部リンクもテーマの仕事です。
商品・コレクション・ページの「検索エンジンリスト」欄の内容は運用者側で、テーマは出力する側です。

URL構造は変えられない

/products//collections/は固定で、変えられません。
「URLを短くしたい」という要望は、「できない」に分類します。

発展:robots.txt.liquid

標準のrobots.txtを上書きできます。
誤って全体をDisallowする事故があるので、既定のrobots.default_groupsを残して差分の追記に留めます。

ステップ1 / 2

ShopifyはShopify Inc.の商標です。本サイトは個人が制作した非公式の学習教材であり、同社の承認・提携・後援を受けていません。記載内容は2026-09時点のものです。料金・上限値・管理画面のラベルは変わるため、作業の前に公式ドキュメントで確認してください。