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15-05

Checkout Extensibility

チェックアウトで変えられるもの・変えられないものをプラン別に説明できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、チェックアウト(購入手続きの画面)で変えられるもの・変えられないものを、プラン別に説明できるようになります。
受託では、非Plusで「チェックアウトに入力欄を足したい」と言われたら、「カート側で受ける」提案に変えるのが定石です。

checkout.liquidはまだ使えるのか

使えません。
情報・配送・支払いのステップでは、すでに非対応です。
サンクスページと注文状況ページでも終了済みです。
同ページの追加スクリプト(Additional scripts)とScriptTagによるスクリプト挿入も、Plus・非Plusとも終了済みです(日程は公式を参照)。
今のチェックアウトは、ブランディング設定・UI拡張・Functionsの3本で変えます。

設定で変えられることは

ロゴ・色・フォント・角丸は、「設定」の「チェックアウト」のカスタマイズ(またはブランディングAPI)で変えられます。
全プランで可能です。
連絡先の方法(メール/電話)、氏名・会社名・住所2・電話の必須/任意、チップ、マーケティング同意、注文処理も設定で変えられます。
「作る」前に、設定で済むかを確認します。

チェックアウトUI拡張はどのプランで使えるのか

チェックアウト画面内へのブロック追加(バナー・アップセル・カスタム入力)は、Plus限定です。
サンクスページと注文状況ページの拡張は、全プランで使えます。

受託での線引きは

非Plusで「チェックアウトに項目を足したい」は、カート側(属性)で受ける提案に変えます。
要件の目的が「情報を受け取る」ことなら、カートで受け取れば満たせます。

ステップ1 / 2

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