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16-09

Node.jsでスクリプトを書く

商品の一括更新・エクスポートを行うNode.jsスクリプトを、安全装置付きで書ける

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、商品の一括更新やエクスポートを行うNode.jsスクリプトを、安全装置付きで書けるようになります。
受託のAPI仕事の実体はこのスクリプトで、型を1つ持っていれば、依頼のたびに中身を差し替えるだけで済みます。

公式クライアントはどう使うか

@shopify/admin-api-clientを使います。
createAdminApiClient({ storeDomain, apiVersion, accessToken })でクライアントを作り、client.request(query, { variables })でクエリを投げます。
戻り値は{ data, errors, extensions }です。
トークンはprocess.env(環境変数)から読みます。

全件はどう辿るか(ページネーションループ)

hasNextPagefalseになるまで、endCursorを渡して繰り返します。
取得件数をログに出しておくと、途中で止まったときに分かります。

書き込みの安全装置は何か

CSVを読み、1行ずつ検証してからmetafieldsSetなどを呼びます。
`--dry-run`フラグで「何をするか」だけ表示するモードを、必ず持ちます。
extensions.cost.throttleStatusを見て待機し、失敗した行は集めて最後にレポートします。

発展:型の自動生成

@shopify/api-codegen-presetでクエリからTypeScriptの型を生成すると、フィールド名の打ち間違いをコンパイル時に検出できます。

ステップ1 / 2

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