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18-08

SEO・i18n・パフォーマンス

テーマが自動でやっていたSEO・多言語・計測をHydrogenで自分で実装できる

最終確認: 2026-09

解説

受託の現場でなぜ必要か: この回では、テーマが自動でやっていたSEO・多言語・計測を、Hydrogenで自分で実装できるようになります。
受託では「ヘッドレスは保守が数倍」の中身がこれなので、見積もりに「SEO・i18n・計測の実装と保守」を明示します。

SEOは自分で用意する

metaエクスポートでgetSeoMetaを使い、タイトル・description・canonical・JSON-LDを返します。
sitemap([sitemap.xml].tsxsitemap.$type.$page[.xml].tsx)とrobots([robots.txt].tsx)も、ルートとして実装します。
shopify hydrogen generate route sitemapで生成できます。

多言語はURLで分ける

($locale)ルートでURLからロケールを判定し、Storefrontクライアントのi18n: { country, language }に渡します。
すると、全クエリに@inContextが自動で付きます。
Marketsのサブフォルダ構造と揃えます。
ページキャッシュはロケールのCookieやヘッダを見ないので、URLで分けます。

計測を省くと売上分析が欠ける

<Analytics.Provider>をrootに置くと、Shopifyの分析(管理画面のレポート)にイベントが流れます。
同意管理(Customer Privacy API)と連動させます。
サードパーティの計測はuseAnalyticsで追加します。
ここを省くと、管理画面の売上分析が欠けます。

発展:パフォーマンスの基本

エッジでのSSRに加えて、loaderからPromiseをそのまま返し<Await>で受けるストリーミングを使います(Remix時代のdeferは使いません)。
<Image>sizesと、ナビゲーションのCacheLong()も効きます。
loader内で逐次awaitするウォーターフォールは避けます。

ステップ1 / 2

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